未知・発見のブログ

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Ima2013

exciteニュース 2019年5月31日

火星探査車キュリオシティ「大量の粘土発見」水の名残か?

米航空宇宙局(NASA)は30日、火星探査車「キュリオシティ」が今月12日、豊富な粘土質を含む鉱物を発見したと明らかにした。粘土は風化した岩石の粒が水などと結びついてできるとされており、火星にかつて水があったという証拠につながる発見として注目されている。

キュリオシティは2012年の着陸以来、直径154キロのゲール・クレーターにそびえる高さ5キロのシャープ山を登りながら、いろいろな場所にドリルで穴を開けて、地質調査を続けてきた。

これまでの調査で、ゲール・クレーター内には35億年近く前に古代の湖があって、数千万年にもわたって枯渇したことを示す痕跡が見つかっているが、キュリオシティが4月に、「アバレディ」と「キルマリー」と名付けた2つの岩にあけた穴から採取したサンプルに粘土質が豊富に含まれていることが判明したという。

以上引用

火星には水があった?

火星自体行ったことはないし、誰もですが・・・・。

私は、火星に水があろうとなかろうとあまりびっくりしませんが、あれば移住先の候補地になるのかな等とのんきな事を思ったりします。

火星に限らず他の星の事を知りたいですね。

火星は地球に近い星なんですから・・・・。

でもそれさえもままならない現実。

キュリオシティを送り込むだけで、どれ程の費用がかかるのでしょうか?

現実の生活に振り回されて火星の状況といってもぴんと来ないのが現実なのでは・・・・。

孤独にがんばっているキュリオシティにエールを送りたくなりました。

Ima2012

朝日新聞 5/30(木) 9:00配信

白血病の治療で重要な細胞を大量に培養することに、東京大と米スタンフォード大などのチームがマウスで成功した。これまでは高価な培養液でもほとんど増やせなかったのが、市販の液体のりの成分で培養できたという。白血病などの画期的な治療法につながる可能性があり、専門家は「まさにコロンブスの卵だ」と驚いている。

白血球や赤血球に変われる造血幹細胞は、0・5リットルで数万円するような培養液でも増やすことが難しい。このため、白血病の治療はドナーの骨髄や臍帯血(さいたいけつ)の移植に頼る場面が多かった。

東京大の山崎聡特任准教授らは、培養液の成分などをしらみつぶしに検討。その一つであるポリビニルアルコール(PVA)で培養したところ、幹細胞を数百倍にできたという。マウスに移植し、白血球などが実際に作られることも確認した。

PVAは洗濯のりや液体のりの主成分。

以上引用

すばらしい発見ですね。

難病の治療のために細胞を培養する培養液が高価だったのが大幅に安くなる可能性。

身近にあるものが他の目的に効果がある実例ですね。

しかも大幅に安くなる可能性を秘めて・・・・。

うれしいニュースです。

Ima2011

Forbes 2019/05/30 07:00

行方不明者を発見する顔認識AI 中国社会で実装進む

行方不明になってしまった家族や知人を人工知能(AI)が見つけてくれる──。そんな未来が、間もなく訪れるかもしれない。AIの社会実装が進む中国で、行方不明になった児童を顔認証技術で探しだすことに成功したとして大きな話題となっている。

そのような背景のなか、中国の番組である「私を待っていて」では、警察がIT大手・テンセントと協力するシーンが登場する。

テンセントは持ち前の顔認証技術を駆使し、13歳の子供を発見する捜査に合流。子供が誘拐されたのは10年前で、当時の年齢は3歳だった。テンセントの顔認証システムは幼い頃に残された画像1枚から、成長した人物と推定される5人の候補を選出。最終的にDNA検査を行うことで、行方不明の子供本人を見つけることに成功した。

なお、テンセントの顔認証技術の精度は99.99%で、数秒で数千万人の顔を照合することができると説明されている。また、失踪者や行方不明者の顔の変化を予測する技術も持ち合わせている。日本の関連技術開発者に話を聞いたところ次のような指摘もあった。

以上引用

近未来を思わせる話ですが、現実の話です。

行方不明者を探すということにおいては便利で効果的な話でしょうが、

監視社会というか国家が大きなシステムで個人の行動を見ているとなったら結構怖いですね。

犯罪者も震え上がるでしょうが、冤罪的なことやプライバシーが著しく犯されることになるかもです。

諸刃の剣、どうなるのでしょう。

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