Ima2004


日刊工業新聞 (2019/4/28 05:00)

巨大な1758カラットのダイヤモンドの原石が、アフリカのボツワナ共和国で見つかった。
これまで発見されたダイヤ原石の中では2番目の大きさとなる。
ただ、以前発見された原石とは異なり、記録的な価格を付けることはなさそうだ。

カナダのルカラ・ダイヤモンドは、ボツワナのカロウェ鉱山でテニスボールサイズのダイヤの原石を採掘したと発表した。
ただ同社は、今回の原石が品質にばらつきがある「ニアジェム」だと説明。
これは研磨後に、以前発見された原石に匹敵するような極めて高価なダイヤにならないことを意味する。

ルカラが権益を保有するカロウェ鉱山は、巨大なダイヤ原石を産出することで有名になりつつある。
同社は2015年に1109カラットの「レセディ・ラ・ロナ」を発見。
当時は史上2番目の大きさで、最終的には5300万ドル(現在の為替レートで約59億円)で販売された。
また、6300万ドルと過去最高値を付けた813カラットの原石も産出。
これらはいずれもずっと価値が高い「タイプIIa」の原石だった。

以上引用

ダイヤ、史上2番目という言葉に惹かれましたが、商品価値は余りないようです。

ダイヤでもいろいろな種類があるんですね。
価値があれば、びっくりするような価格になるダイヤモンド。
2015年の1109カラットの「レセディ・ラ・ロナ」。
当時は史上2番目の大きさで、最終的には現在の為替レートで約59億円だとか。
1109カラットで59億円。

庶民には関係ありませんが、目の保養に見たいものです。