Ima2008

BuzzFeed News 2019/05/06 15:07

太平洋戦争中、南太平洋で沈んだ旧日本海軍の重巡洋艦「古鷹」が、ソロモン諸島・サボ島沖合の海底1400メートルで見つかったと、米マイクロソフト共同創業者で昨年死去したポール・アレン氏が設立した財団の調査チームが5月5日に発表した。

同調査チームは2月25日に古鷹を発見したという。

この調査チームはこれまでにも戦艦「武蔵」、駆逐艦「島風」、軽巡洋艦「神通」、戦艦「比叡」など数々の沈んだ軍艦を発見している。

古鷹は1922年12月、加古型2番艦として三菱造船長崎造船所(現三菱重工長崎造船所)で起工。
加古より早い1926年3月に竣工したことから、この艦種は後に「古鷹」がネームシップとなった。

1942年10月、アメリカ艦隊は、縦に並んだ日本艦隊の旗艦、重巡洋艦「青葉」を集中攻撃。
この時「青葉」が退避すると、今度は後続の古鷹が集中砲火を浴びて、撃沈された。

以上引用

太平洋戦争で沈んだ船、次々と見つかっていますね。

上記の文中にもありました加古型2番艦ですね。

ハイスペックな巡洋艦ですね。

基準排水量8700トンの船体に20センチ砲3基6門を搭載しています。

以後登場する巡洋艦のお手本となった戦艦ですね。