Ima2009

【発見】「行方不明」の海洋プラごみはどこに? 謎解明に一歩前進

AFP 2019年4月10日 15:49

今回の研究で、行方不明のプラスチックの研究に飛躍的な進展がもたらされる
可能性があるという。モントフォード氏は研究で、三つの異なる密度のプラスチックについて、一旦沈み始めたらどこに多く集まるのかということを、海流のコンピューターモデルを用いて推定した。

 その結果、地中海、インド洋、東南アジア周辺の海域で、水深数千メートルに及ぶさまざまな深さで顕著に蓄積されることが分かった。

 プラスチックの大半は最終的に海底に行き着く。
今年発表された別の研究では、地球の最深部であるマリアナ海溝(Mariana Trench)底部に生息する小型のエビの消化管内から、マイクロプラスチック繊維が発見されたことが明らかになっていた。

以上引用

プラスティック問題は一見地味ですが、大きな問題だと思います。

表面に浮いて、海岸に漂着するプラスティックも大きな問題ですが、海中に沈むプラスティック問題はまだ解明されていません。
今回その一部が解明されたということですね。
全部の解明が出発点。
其のごみをどうするのかということです。
先は長いですが、その影響は私たちの気づかないうちに迫っているという情報もあります。
もちろんひとつには環境問題ですがそれにとどまらず、食物の中に紛れ込み人体へ悪影響ということです。
一刻も早く解明が待たれます。