未知・発見のブログ

未知・発見をキーワードにしたブログです。といっても、怪しい内容ではなくソース元がきちんとしているニュースを中心にお伝えします。

2019年05月

Ima2012

朝日新聞 5/30(木) 9:00配信

白血病の治療で重要な細胞を大量に培養することに、東京大と米スタンフォード大などのチームがマウスで成功した。これまでは高価な培養液でもほとんど増やせなかったのが、市販の液体のりの成分で培養できたという。白血病などの画期的な治療法につながる可能性があり、専門家は「まさにコロンブスの卵だ」と驚いている。

白血球や赤血球に変われる造血幹細胞は、0・5リットルで数万円するような培養液でも増やすことが難しい。このため、白血病の治療はドナーの骨髄や臍帯血(さいたいけつ)の移植に頼る場面が多かった。

東京大の山崎聡特任准教授らは、培養液の成分などをしらみつぶしに検討。その一つであるポリビニルアルコール(PVA)で培養したところ、幹細胞を数百倍にできたという。マウスに移植し、白血球などが実際に作られることも確認した。

PVAは洗濯のりや液体のりの主成分。

以上引用

すばらしい発見ですね。

難病の治療のために細胞を培養する培養液が高価だったのが大幅に安くなる可能性。

身近にあるものが他の目的に効果がある実例ですね。

しかも大幅に安くなる可能性を秘めて・・・・。

うれしいニュースです。

Ima2011

Forbes 2019/05/30 07:00

行方不明者を発見する顔認識AI 中国社会で実装進む

行方不明になってしまった家族や知人を人工知能(AI)が見つけてくれる──。そんな未来が、間もなく訪れるかもしれない。AIの社会実装が進む中国で、行方不明になった児童を顔認証技術で探しだすことに成功したとして大きな話題となっている。

そのような背景のなか、中国の番組である「私を待っていて」では、警察がIT大手・テンセントと協力するシーンが登場する。

テンセントは持ち前の顔認証技術を駆使し、13歳の子供を発見する捜査に合流。子供が誘拐されたのは10年前で、当時の年齢は3歳だった。テンセントの顔認証システムは幼い頃に残された画像1枚から、成長した人物と推定される5人の候補を選出。最終的にDNA検査を行うことで、行方不明の子供本人を見つけることに成功した。

なお、テンセントの顔認証技術の精度は99.99%で、数秒で数千万人の顔を照合することができると説明されている。また、失踪者や行方不明者の顔の変化を予測する技術も持ち合わせている。日本の関連技術開発者に話を聞いたところ次のような指摘もあった。

以上引用

近未来を思わせる話ですが、現実の話です。

行方不明者を探すということにおいては便利で効果的な話でしょうが、

監視社会というか国家が大きなシステムで個人の行動を見ているとなったら結構怖いですね。

犯罪者も震え上がるでしょうが、冤罪的なことやプライバシーが著しく犯されることになるかもです。

諸刃の剣、どうなるのでしょう。

Ima2009

【発見】「行方不明」の海洋プラごみはどこに? 謎解明に一歩前進

AFP 2019年4月10日 15:49

今回の研究で、行方不明のプラスチックの研究に飛躍的な進展がもたらされる
可能性があるという。モントフォード氏は研究で、三つの異なる密度のプラスチックについて、一旦沈み始めたらどこに多く集まるのかということを、海流のコンピューターモデルを用いて推定した。

 その結果、地中海、インド洋、東南アジア周辺の海域で、水深数千メートルに及ぶさまざまな深さで顕著に蓄積されることが分かった。

 プラスチックの大半は最終的に海底に行き着く。
今年発表された別の研究では、地球の最深部であるマリアナ海溝(Mariana Trench)底部に生息する小型のエビの消化管内から、マイクロプラスチック繊維が発見されたことが明らかになっていた。

以上引用

プラスティック問題は一見地味ですが、大きな問題だと思います。

表面に浮いて、海岸に漂着するプラスティックも大きな問題ですが、海中に沈むプラスティック問題はまだ解明されていません。
今回その一部が解明されたということですね。
全部の解明が出発点。
其のごみをどうするのかということです。
先は長いですが、その影響は私たちの気づかないうちに迫っているという情報もあります。
もちろんひとつには環境問題ですがそれにとどまらず、食物の中に紛れ込み人体へ悪影響ということです。
一刻も早く解明が待たれます。

Ima2008

BuzzFeed News 2019/05/06 15:07

太平洋戦争中、南太平洋で沈んだ旧日本海軍の重巡洋艦「古鷹」が、ソロモン諸島・サボ島沖合の海底1400メートルで見つかったと、米マイクロソフト共同創業者で昨年死去したポール・アレン氏が設立した財団の調査チームが5月5日に発表した。

同調査チームは2月25日に古鷹を発見したという。

この調査チームはこれまでにも戦艦「武蔵」、駆逐艦「島風」、軽巡洋艦「神通」、戦艦「比叡」など数々の沈んだ軍艦を発見している。

古鷹は1922年12月、加古型2番艦として三菱造船長崎造船所(現三菱重工長崎造船所)で起工。
加古より早い1926年3月に竣工したことから、この艦種は後に「古鷹」がネームシップとなった。

1942年10月、アメリカ艦隊は、縦に並んだ日本艦隊の旗艦、重巡洋艦「青葉」を集中攻撃。
この時「青葉」が退避すると、今度は後続の古鷹が集中砲火を浴びて、撃沈された。

以上引用

太平洋戦争で沈んだ船、次々と見つかっていますね。

上記の文中にもありました加古型2番艦ですね。

ハイスペックな巡洋艦ですね。

基準排水量8700トンの船体に20センチ砲3基6門を搭載しています。

以後登場する巡洋艦のお手本となった戦艦ですね。

Ima2007

散歩中に「金の塊」を見つけた親子。幸運を運んできたのは犬!?

2019年5月27日 10時26分 TABI LABO

世界中から日夜届けられる耳を疑うような驚きのニュース。新たにオーストラリアからのソレをひとつ。

話の要点を先に伝えると、散歩していた親子が手のひらサイズの「金の塊」を発見したというもの。しかもその価値、日本円で約265万円と報じられているんです。

で、この話のポイントはもうひとつ。この親子、犬の散歩で出歩いていたのですが、なんとそのワンコの名前が「ラッキー」。名前の通り、“本物の幸運”を運んできたわけですね。

これがキッカケで、オーストラリアで飼い犬にラッキーと名付ける人が増えたりして……!?

以上引用

日本でもありますね。ここ掘れワンワン!

花坂爺さんですよね。

この話を地で言った今回の話。

うそみたいな話です。

しかも犬の名前がラッキー。

ちょっとできすぎの感がありますが、本当のようです。

重なりますが、まさにうそのような話です。

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