未知・発見のブログ

未知・発見をキーワードにしたブログです。といっても、怪しい内容ではなくソース元がきちんとしているニュースを中心にお伝えします。

2019年06月


最近耳の掃除の記事が多くなりました。

ひとつには、耳の病気が増えたのが原因と思われます。

ところで、耳掃除はどうしていますか?

私は、1週間に一回くらい耳かきで掃除をしていました。

これは間違いのようです。

今話題は日米の耳掃除の方法の差。

アメリカでは耳掃除は不要という考え。

耳には自浄作用があるため、通常ならば耳掃除は不要という事のようです。

日本では、日本の医学界はアメリカほど踏み込んだ警告は発していません。

ただ、ひとついえることは、過度な耳掃除=耳の奥に異物を突っ込むような行為はだめのようです。

それは、耳を傷つけるから。

オススメの耳掃除法

1)正常な状態なら耳垢は自然と外へ排出される。ゆえに耳掃除は月に1〜2回程度に。

2)耳垢は耳の奥にはたまらない。綿棒で耳の入口を内壁に沿って拭うだけでOK。

3)耳かきや綿棒を奥まで入れると、中の壁を傷つける可能性も。見えない部分の掃除はしないこと。

4)耳掃除をするときは、安定した姿勢・場所で行うこと。

5)子どもの耳を掃除するときは、動いたら怪我をする恐れがあることを理解させる。

これがベストかどうかはわかりませんが、私も納得できる内容です。

ご参考までに!

参考:ココカラクラブ

https://www.cocokarafine.co.jp/f/dsf_howto201802012879

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朝日デジュタル 6/20(木) 12:40配信

堺市内で見つかった細菌が世界の注目を集めている。ペットボトルを「食べる」性質があり、プラスチックごみ対策の切り札にしようと各国で研究が進んでいる。プラごみによる海洋汚染が国際的な問題となっており、プラごみ削減は今月末に大阪市で開かれる主要20カ国・地域(G20)首脳会議の主要テーマのひとつ。大阪発の細菌が世界規模の課題の救世主となるかもしれない。

この細菌は堺市内のペットボトルの処理工場で、京都工芸繊維大の小田耕平教授(現・名誉教授)らが見つけた。発見場所にちなんで、2005年に「イデオネラ・サカイエンシス」と学名がついた。

 その後、慶応大に在籍していた吉田昭介さん(現・奈良先端科学技術大学院大特任准教授)らの研究で、この細菌は特殊な2種類の酵素を出して、ペットボトルなどの素材として利用されているポリエチレンテレフタレート(PET)を分解し、栄養源としていることがわかった。厚さ0・2ミリのPETを、約1カ月で二酸化炭素と水にまで分解するという。

以上引用

いい物が見つかりましたね。

後は実用に耐えるかでしょう。

採算面で、どれくらいの処理能力があるのでしょう。

いずれにしてもいい話ですね。

デイリー 2019.06.17

16日放送のフジテレビ系「Mr.サンデー」の視聴率が、関西地区で17・6%を記録したことが分かった。前週9日の11・5%から大幅に数字をのばし、異例の高数字となった。

 番組は、同日に大阪府吹田市で発生した拳銃強奪事件を報じた。冒頭からトップニュースとして約40分を使って詳報した。

 関東地区は10・6%(前週8・3%)だった。(数字はビデオリサーチ日報調べ)

以上引用

例の拳銃強奪犯人のニュースが視聴率トップとなったが、トップを取った関西の関西テレビの役員という情報があります。もし事実であれば皮肉な事。

あるのですね。こんなこと。

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テック&サイエンス2019年06月11日 03:07

アメリカ栄養学会の専門家らは、果物や野菜不足によって引き起こされる心血管疾患による死が何百万件も世界で記録されていると述べた。

Medicalxpressによると、研究者らは心臓病で死亡したケースのおよそ7件に1件が少ない果物の摂取量に関連し、12人に1人は野菜不足で説明できると明らかにした。さらに、果物や野菜不足は、若者、特に男性の健康に最も顕著に影響している。女性の食事は通常、男性の食事より植物性食品が多い。

論文の筆頭著者、ビクトリア・ミラー氏は「果物と野菜は、世界中でいわゆる予防可能な死亡率に影響を与える可能性がある栄養素の必須成分です」と説明した。 

ミラー氏は、今日における栄養面の優先課題がビタミン摂取と、塩と砂糖の摂取量減少にあると述べた。ミラー氏によると、1日あたり300グラムの果物を食べる必要がある。これはおよそ、小さなリンゴ2個分。豆類を含む野菜の最適摂取量は400グラムだという。

以上引用

栄養不足が体を傷つけ、最悪の場合もありえる。

わかるような気がします。

年を経てわかるようなことがいろいろあります。

若い時は、いろいろ無理しても体が柔軟にカバーしてくれるような気がしますが、年を経ると体個々も経年劣化により余裕がなくなり、自分のところだけを維持するのがやっとという感じです。

ですから、いろいろな体の各部が痛みや不具合を教えてくれるような気がします。

若い時はいろいろと知らないことばかりで栄養ということもぞんざいに考えていた一面が私はあります。

そのような体験から上記のニュースはよくわかるような気がします。

Ima2018

大分合同新聞 2019/06/06 03:01

「日本一の石橋群」で知られる宇佐市院内町。町内には江戸時代の終わりから昭和の初めに架橋した75基の石橋があり、生活用道路の一部として利用された。近年、地下水路から見つかったり、市民が独自に造ったりと、令和になった今も、町民にとって身近な存在であり続けている。

 2年前、市民から同町小野川内で「市道の下の地下水路にあるのは石橋ではないか」と、「院内石橋群景観保全協議会」に情報が寄せられた。事務局の市職員らと捜索し、同年にアーチ橋が見つかった。保存状態もよく、建設から100年以上がたっていた。
 市都市計画課などによると、農道にある石橋は、長年使われないと雑草が繁茂して見えなくなることが多い。地下水路から見つかるケースは珍しいという。
 石橋は「兎(おせ)谷(だに)渡橋」。幅は1・87メートル。1903(明治36)年に架設されたアーチ橋。道路の拡幅工事で、撤去される石橋が多い中、石橋を残そうと地下に埋設したらしい。

以上引用

いろいろな発見ありますね。
昔は普段使いされていたものがいつしか忘れ去られ、また何かのときに脚光を浴びる。
個人的には、ものすごく面白いです。
まだ、いろいろありそうです。

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