Ima2016

朝日新聞デジタル 2019年6月3日19時27分

3万年前のライオン、氷漬けで発見 シベリアの永久凍土

シベリアの永久凍土から、氷河期に生息していたホラアナライオンの赤ちゃんとオオカミの頭部が氷漬けの状態で見つかったと、ロシアと日本の共同研究チームが3日発表した。いずれも約3万年前の個体で、表情が分かるほど「奇跡的に良好」な保存状態だという。

 発表によると、ホラアナライオンの赤ちゃんは昨年7月、シベリア北東部の川の近くで見つかった。体長約40センチ、体重800グラムほどで、生まれて間もないとみられる。オオカミは2~4歳で牙や顔の毛が残っていた。いずれも寒い地域に適応して生きていたらしい。

2体をCTで調べた東京慈恵会医科大の鈴木直樹客員教授は「筋肉や内臓、脳などが良好に保存されている。いまのライオンやオオカミと比べることで、当時の運動能力や生態を明らかにしたい」と話した。今後、DNAも調べる。

以上引用

映画ジュラシックパークさながらのニュースです。

機構温暖化の影響もあって本来であれば、発見されることもなかったケースかも知れません。

良かったのか悪かったのか釈然としません。

今回のケースは発見に至ったので良かったと思いますが・・・・。

まだ今回のように埋もれている動物もいると思います。

見つかって研究が進むといいと思います。

ただ、地球温暖化はねぇ。